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青汁を飲みはじめて七年目

青汁を飲みはじめて七年目になります。こんなにもマズイ飲み物を、よく七年間も飲み続けているものだと、われながら感心しております。しかしながら不思議なもので、飲みはじめた当初、あれほどマズイと感じていた青汁の味ですが、飲みはじめて一ヵ月もすればマズイと感じなくなり、逆に爽快な気分になるのです。これは体が青汁(青野菜)を欲求している証拠だとも思われます。青汁を七年間にもわたり飲み続けておりますが、私の体にどのような変化があったのか、その体験をお話しさせていただきます。私は、扁桃腺が非常に弱く、毎年一〜二回は扁桃腺炎にかかり、四〇度くらいの高熱が出て寝込むことがたびたびありました(毎年の恒例の行事みたいなものでした)。ところが、青汁を飲みはじめてからは一度もそのような症状は現れません。これは、青汁によって体質の改善がなされた結果であると考えております。

[参考サイト]
極の青汁(きわみのあおじる)
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/
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エステティックサロンでキャリアを積む

多くのエステティックサロンと同じように、某エステサロンでも、サロンで働くスタッフは現地で採用し、原則として全員加エステティシャンとしてスタートします。しかしその後は、本人の希望と能力にしたがって、ステップアップする道を二つ用意しています。第一は、「カウンセラー」としての経験も積んだうえで、副主任、主任、副店長、店長、エリアマネジャー、統括マネジャー、部長、さらには本部長へとレベルアップする道です。エステティックサロンでキャリアを積むための本流とも言えるでしょう。優良なサロンの美容事業本部で働くスタッフはすべて女性ですから、性別がキャリアを積むうえで不利になることはありません。エリアマネジャー以上に昇進した女性は、現在すでに20人以上いますし、本社の管理職も4人誕生しています。
ミス日本推奨エステ

超音波脂肪吸引は「時代遅れな方法の典型」

なんとなく効果がありそうで「シロウト受け」する名前のせいか、今でも改良型超音波脂肪吸引○○法などという宣伝を見かけますが、宣伝では聞こえの良い超音波っていても、実際の吸引時に超音波を使っている医師は極少なのです。使ってみるとわかるのですが「労多くして益無し」で次から使いたくなくなるからです。購入された機器は使われずホコリをかぶっているわけです。そのせいで新規に超音波機器を導入するクリニックは激減しました。また電動カニューレなどは、脂肪吸引の命である吸引量の微妙な調節が不可能です。ワキガ多汗症手術における超音波吸引法と同様、宣伝用に名称だけ残った時代遅れな方法の典型というわけです。なお美容外科発展途上国の中国では、日本で売れなくなったメーカーが、手術器具売り込みの真っ最中で「最先端の脂肪吸引法」として売りまくっているようです。ソフト・テクニックは副作用の心配な超音波を使うことなく脂肪の柔軟化ができ、出血をほとんどなくすことができる安全な、一つ上をいくテクニックです。
脂肪吸引について

後悔しない唯一の方法

女優のような顔の輪郭を自分にも、と突然、電話でいってくるような人がいます。でも、それは無茶な要求で、私は電話の相手の顔もまだ知らないのです。それに第一、みんなが同じような顔の輪郭になってしまったら、個性が発揮されなくなってしまうではありませんか。その人その人の個性を生かした魅力が大切なことはいうまでもありません。勝手に周囲の情報にまどわされて、ひとり歩きしてしまった思い込みをとり除いて、からだ全体のバランスを客観的に眺める目をとり戻させる、それが美容整形外科医から患者さんへの重要な情報提供となるものなのです。「かねてから思っていたイメージとはどこか違っている。こんなはずではなかつたのに……」手術後にトラブルが起こるほとんどの例は、事前のカウンセリングが不十分であった場合が多いのです。最初からお互いに意気投合してしまい、急速に信頼関係に入るケースでも、カウンセリングを希薄にしてはいけません。双方で具体的に一つ一つ確認しあって手順を進めることが、後から悔やんだりせずにすむための唯一の方法なのです。鏡に映るあなたも、それを見ているあなたも、厳密にはあなた自身ではありません。それは「鏡に映ったあなた」にしか過ぎないのです。
美容整形について